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浦添市内の身近な犯罪発生状況-平成24年9月累計グラフ報告

◆『ビジネス・モールうらそえ』では、浦添警察署から届く、不審者・事件情報や、発生状況、その他の防犯情報を『 地域の安全のために 』のコーナーで市民の皆さんにお伝えして います。これは地域住民が、自ら隣り近所との 互いの連携による防犯対策を行う事で、薄れている『地域の連携を再構築する』という意義を込めてお届けしています。どうぞ、各地域で有効にお役立てください。

浦添市民の皆さん!身近な犯罪の発生状況をご報告致します。

平成24年9月の事件発生累計が浦添署より届きましたのでご報告いたします。

ご自分のお住まいの地域はどうなっているのか?是非チェックして見て下さい!

下記の棒グラフは平成24年9月単月のみを表した自治会地域別の事件発生グラフです。

【グラフをクリックすると拡大表示します】

<<2012年8月末までの犯罪発生状況はこちらから。

 平成24年9月の犯罪発生件数は14件で、前月(8月)の16件と比べると僅かではあるが減少したといえる。また、昨年9月の犯罪発生件数(28件)と比較すると、犯罪件数が半減していることが分かる。

 内容は、浦添の三大悪と呼ばれる『自転車盗』▲4件減と着実に減ってきており、『車上ねらい(▲1件減)』、『オートバイ盗』は前月と同数ではあるが前年同月と比較すると▲8件減となっている。
 全体では前年同月比▲14件の減と喜ばしいことです。

 しかし、住宅から金品を盗む『忍び込み』『空き巣』 『居空き』が前月0件に対し、1件ではあるがそれぞれ発生しており、住宅の戸締りを注意を払う必要であるのではないでしょうか。

 この侵入盗に於ける浦添署管内の発生件数(10月10日現在)は78件発生しており、無施錠の住宅が被害に遭っています。その際の侵入口は、高窓や格子窓など“泥棒は入って来れないだろう”と思われる所から侵入しており、油断したことで被害に遭っています。
 侵入盗の中でも『忍び込み』や『居空き』は在宅中の侵入であるため、犯人と遭遇すると居直り強盗に変貌する危険性があります。
 在宅中でも気を抜かず、しっかり戸締りや二重ロックでの防犯対策を行ってください。

  空き巣・忍び込み発生マップはこちら ⇒ 安全なまちづくり・ニュース

 私たち市民が、浦添市の治安を良くし子育てを安全に行える街として改めて防犯活動を見直し、活動を継続していかなければなりません。
 となり近所にも声を掛け、怪しい人を見かけたら即座に警察に通報することで、犯罪を未然に防ぐ対策を行っていきましょう。

  平成24年8月 平成24年9月 前年9月
車上ねらい 2件 1件 4件
オートバイ盗 4件 4件 12件
自転車盗 10件 6件 9件
忍び込み 0件 1件 0件
空き巣 0件 1件 3件
居空き 0件 1件 0件
ひったくり 0件 0件 0件
16件 14件 28件

【状況分析】

○車上ねらい   : 昨年同月比△3件減 ・ 先月比△1件減

○オートバイ盗   : 昨年同月比△8件減 ・ 先月比 同 数 (

○自転車盗     : 昨年同月比△3件減 ・ 先月比△4件減

○忍び込み     : 昨年同月比+1件増 ・ 先月比+1件増

○空き巣       :  昨年同月比△2件減 ・ 先月比+1件増

○居空き       : 昨年同月比+1件増 ・ 先月比+1件増

○引ったくり     : 昨年同月比 ゼロ更新 ・ 先月比ゼロ更新素晴らしい

自分達地域の防犯は自分達で守り、子ども達に悪い影響を与えない環境を地域の住民 ・ 学校 ・ PTA ・ 自治会等 が協力し合い防犯活動に積極的に取り組む事が大切です。

浦添市自治会境界線 ※クリックでPDFが開きます。

浦添市自治会境界線 ※クリックでPDFが開きます。

私達地域住民の大人は、地域の子ども達の安全を確保する責任があります。無責任な人間が起こす犯罪や事件から子ども達を守るため、或は犯罪に向かわせないため、声掛けで深夜徘徊や、犯罪の未然防止を促す活動が必要です!

更に、我々地域住民が自分達の住む地域の安心・安全を維持する為に協力し、交代で地域の防犯パトロールをするなど「浦添市では犯罪を起こさせない!」の気持ちで皆が防犯活動に関心を持ち、犯罪の起こしにくい街づくりにして行きましょう!

市民の皆様、ご協力お願い致します。

【グラフをクリックすると拡大表示します】

<<2012年8月末までの犯罪発生状況はこちらから。

【~各自治地区別今年9月の犯罪発生累計の分析から~】
 

平成24年9月時点での浦添市内犯罪発生ワーストの自治地区です。

今月は内間自治区ワースト1に戻ってしまいました。又、急に犯罪件数が増えた浅野浦自治区がワースト3に入ってしまいました。

 9月に於ける自治区別の犯罪発生件数をみると、内間自治区が前月と同じくトップで『自転車盗』が大半です。次に浅野浦自治区(前月1件⇒今月3件)、経塚自治区(前月0件⇒今月2件)が前月から比較すると犯罪件数が増えており、早めの対策が必要です。

 犯罪は、気を許すとアッという間に元に戻ってしまいます
防犯活動は、継続することに意味があります。「継続は力なり」で犯罪ゼロ更新を目指し、地域の防犯意識を高め、地道な防犯活動の継続していきましょう。

ワースト1位  内間自治区(自転車盗 ・ オートバイ盗 ・ 車上狙いの順 )

ワースト2位  宮城自治区 (オートバイ盗 ・ 自転車盗 ・ 車上狙いの順 )

ワースト3位  城間自治区 (自転車盗・ オートバイ盗 ・ 車上狙い の順 )

ワースト3位  小湾自治区 (オートバイ盗 ・ 自転車盗 ・ 空き巣の順)

ワースト3位  浅野浦自治区 (自転車盗 ・オートバイ盗 ・ 空き巣の順)

 

◆毎月第3金曜日は、『少年を守る日』です。
 青少年を非行や事件・事故から守るため、各地域で集まった住民やPTAが夜間パトロールを行い、声かけ指導を行っています。しかし、まだまだ地域住民やPTAの参加者が少ない状況です。
 子ども達が非行や犯罪等の加害者・被害者にならないためにも、地域住民・PTAが率先して夜間の街頭パトロールを行うことで、深夜徘徊を防止することができます。
 是非、夜間街頭パトロールにご参加ください。
※各地域の学校区ごとで行っておりますので、学校事務で集合場所等をご確認ください。


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ースト”に並ばれている自治地区にお住まいの皆さん!やはり、子育てのしやす 街づくりは犯罪の抑制から始まります。安心安全な環境が子ども達の健全育成に欠かせない条件ではないでしょうか?

例えば、自転車の窃盗を軽く見過ごしてはいけません。その事が同じ連鎖を生み、罪意識が薄れ、罪悪観念が徐々に麻痺していくのです。そして、エスカレートし、オートバイの窃盗や、車上狙いの窃盗、さらに重い罪を重ねて行くのです。そんな環境でご自分のお子さんを育てることは影響を受ける可能性があるため やはり、好ましくないと思いになるはずです。

ワースト自治区市民の皆さんは、早めに行動を起こし、自治会や、学校PTA等の方々とご相談し、自治区の防犯活動について改善に向けた努力を行いワーストから早めに脱却 しましょう。

市民の皆さん、子育てを終えられた方も是非、地域の住民として参加されて、地域の安全と、連携による助け合い(総合扶助)のある素晴らしい浦添市の環境づくりにご協力ください。

犯罪別件数
(1月~9月末累計)
車上狙い 21件
オートバイ盗 61件
自転車盗 84件
忍び込み 8件
空き巣 9件
居空き 1件
ひったくり 2件
△クリックで拡大

警察の力だけでは限界があります。地域の方々が協力し、防犯活動を頻繁に行うことでしか、犯罪を防ぐ手段はありません。

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これは、その地域の方々の「自分たち地域の治安を良くしたい」という気持ちが防犯活動への参加意識を高め、犯罪抑制の数値に表れていくものと信じます。

また、防犯活動は一時的では効果はありません!継続して初めて地域の治安が安定します。

市民の皆さん!安全はただでは買えません、ちゅらさん活動の継続こそ、安全を確保する大切な手段、安全な環境で子育てをするためには地域が協力し、犯罪を起こしにくい環境を維持することがとても重要な事だと思われます。

※平成24年10月の状況も近々ご報告致しますので宜しくご活用下さい。

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