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環境特集 - 第4回わくわくリサイクルまつり【報告】

 

来て・見て・発見・体験しようよ!
浦添市リサイクルプラザ「第4回わくわくリサイクルまつり」

※ダイジェスト映像をご覧いただけます。


7分18秒 Flash Video形式
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お世話になりました

「つながるっていいなぁ・・・」わくわくリサイクルまつりを終えて

くるりんの会代表 宮里 啓子


 9月に浦添市リサイクルプラザにおいて第4回わくわくリサイクルまつりを開催しました。今回は行政・企業・NPO等たくさんの方々の協力で、これまでのまつりより規模も大きく内容的にも充実していたのでは思います。まつりを開催するたびに思う事は「人のつながりっていいな」ということです。まつりの企画から準備そして当日の運営までに、いったいどのくらいの方々のお世話になったことか。

 例えば、自分のラジオ番組で毎回まつりのことを紹介してくれる運営委員の森田さん。当日、ラジオを聴きましたといってまつりに来られた方が何人もいました。
 また、興南施設(株)からは、「自分達に何か協力できることがあれば」という有り難い申し出があり、まつりの準備や片付け、子どもたちのゲームコーナーやかき氷、飲み物の販売を担当してもらいました。

ゲームコーナー

かき氷や飲み物の販売

 

環境と浦添市民つながり・・・シンガーソングライターのユキヒロさん

 さらに運営委員でもある(有)ジュンクの平良健二さんが、大学の同級生で浦添市出身のシンガーソングライターの『ユキヒロ』さんとつなげてくれて、ミニ・ライブをしました。『ユキヒロ』さんの唄は高校3年生の音楽の教科書にも載っている「HEIWAの鐘」や「今日から明日へ」など感性豊かで心に響くものばかりでした。また、トークもおもしろいので、聞いた人はきっと癒され元気をもらえたはずです。『ユキヒロ』さんの「元気出して〜」の歌声に合わせた手話の場面では、会場中がひとつになって盛り上がりました。

 因みに『ユキヒロ』さんはさすがに環境にも大変関心を持っていて、今回の「リサイクルまつり」の趣旨にすごく理解をしてくれて、『市民に環境問題への参加を呼びかけるために会場を盛り上げるお手伝い。これは今とても大事なことだからと!』出演を快諾。大好きな浦添市のためにと全くの手持ち弁当で出演してくれました。本当にありがたいですね!
 (ユキヒロさん!感謝してます。来年もお願いね〜!笑い)

 

 

 

有り難いことがたくさん

 それからエコ食堂では、地域のボランティア仲間のお母ちゃんたちが料理の腕をふるったおいしいカレーが大好評で、早々とすべて完売。食べた人の感想によると「世界一おいしかった」と。せっかく食べに来られたのに食べられなかったみなさん、ごめんなさい。
 また、昨年に引き続き、自転車トライアル「転倒虫」(てんとうむし)のチームによるすばらしい技の披露や、他にも暑い中で駐車場の係りでがんばってくれた行政と興南施設の職員の皆さんや、さき織りの会の皆さんやフリーマーケットやテナント出店者のみなさん。そしてまつりに来てくださった多くのみなさん、などなど・・・数えたらきりがありません。このようにいろんな人たちのつながりの中でまつりを開催できて「有り難いなぁ」ってつくづく思います。

エコ食堂

さき織の会

 

まつりで伝えたかったこと

 私達が今回のまつりで、一番伝えたかったことも「同じ地球の上で人はつながって生きている」という事。そして未来の子ども達に美しい地球をつなぐために、環境問題を自分の問題として捉え、環境のために自分ができることをみつけてほしいということでした。

 

「一人ひとりに変化を起こす力がある」
 高度成長の中で私達が「もったいない」を忘れてきたツケが環境問題なんです。例えば地球温暖化は誰もが知っている今や深刻な問題です。地球温暖化のため、熱中症で何名かの方が亡くなりました。環境問題は私達一人ひとりの問題です。マータイさんは「私に何ができるの」と聞かれたら、いつも「人間一人ひとりには変化を起こす力があるのよ!」と答えるそうです。
 一人ひとりの力はそれほど大きくないかもしれません。しかし一人ひとりのちょっとした心がけや行動が、大きな成果につながります。

 

「できることを見つけよう!はじめよう!」

くるりんの会代表
宮里啓子さん

 わくわくリサイクルを開催する目的も多くの人に環境問題に興味を持っていただき、楽しくエコ生活に踏み出していただくことです。
 幸いにも環境への関心の高さを示すかのように、会場はたくさんの人でにぎわい、楽しみながら環境問題をより身近に、そして真剣に考える、良い機会になったのではないかと思いました。これから、エコ生活を楽しむ人たちがどんどん増えてほしいものです。つながり、協力頂いたすべてのみなさんに
「ありがとうございました。来年のまつりもつながりをより深く、さらに広げられるようにしますので、楽しみに待っててください。」


 また、今回参加が出来なかった皆さま、ありがたいことに『ビジネス・モールうらそえ』のご協力により、VTR映像が制作配置されておりますので今回の『わくわくリサイクルまつり』の模様を是非ご覧下さい。市民のみなさんに、広く『わくわくリサイクルまつり』の楽しさや、魅力を伝え、一人ひとりが環境問題に取り組み、来年はもっと、もっと多くの市民の皆さんに参加してもらえます様にと願ってやみません。

 

まつりの内容は…
1.リユース家具と自転車の抽選販売
 当日、事前に市民から提供されたベットやソファ、タンス、ベビー用品・自転車などを手直し再生した約60点の品物を抽選販売しました。毎回、この抽選販売は欲しかった物が安価で買えると会場に入りきれない程の参加者で大好評でした!

リユース家具の抽選会

所狭しと並んだ リユース家具

抽選会につめかけた人々

抽選会の盛況ぶり

リユース自転車の抽選会

ジャンケンによる抽選がおこなわれた




2.フリーマーケット
 大勢の家族連れが掘り出し物を求めて大賑わい!

3.子ども達の丸太切り体験コーナー
 のこぎりを使って丸太を切る体験は初めてという子ども達も多く、お父さんと一緒に小さな女の子も挑戦していました!

 切った丸太に子ども達は様々な絵を楽しそ〜うにペインティング!順番を待って長い列ができるほど子ども達に大人気でした!この催しコーナーは「NPO法人ホールアーツ」さんのご協力で行われました。


4.ゲームコーナー・・・晴天のした下かき氷がおいしそう!
 企業の興南施設(株)さんが割り箸鉄砲や、空きビン起こしなどのゲームコーナーを設け、子ども達を飽きさせない縁日お祭り気分!また、50円でおいしいかき氷を出してくれたので、熱かったこの日は皆よろこんで食べました。


5.ゴミ減量、リサイクルに関するパネル展示やリサイクル作品の展示

6.エコ食堂
 カレー(野菜サラダ付き)300円・手作りケーキ50円・・・等。地元、浦添市で出来た野菜を使ったおいしくて健康や環境にもいいものばかりでオススメの『エコ・レストラン』 が2階にオープン!皆さんに大人気で、並んで順番待ち、ユキヒロさんも皆に交じって、おいしそうにカレー定食を頬張っていました。
 因みに、即完売で逃した人たちが残念そうでした。ボランティアのお母さんたちご苦労様でした。来年は、もっと作りましょうね!

7.サキ織りの実演会
  2階フロアーでは、サキ織りの作品が所せましと並べられ、サキ織りの会のお母さんたちによるボランティアでの実演会がありました。古着の布を裂いて織器で織っていく作業を来場者に体験させる実演コーナーで女性の方々が老いも若きも一同にテーブルを囲み小学生の女の子もお母さんと一緒に仲良く織っていました。



8.リサイクル工作遊びコーナー
  表広場の一角では、廃品を利用した工作物を作るコーナーがあり、子ども達が楽しそうに卵の殻を利用したプランター作りや、ダンボールで織器を作ったり、ペットボトルでオモチャ作りに興じていました。  (特)沖縄ハンズオンNPOの協力で行われた。

9.リサイクル商品の販売
  そなえ会(障害者支援団体)が制作したEM石鹸が販売された。

工作コーナー

EM製品の販売

 

 浦添市リサイクルプラザ

 

掲載日 : 2007/11/7

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