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『2007 東京ヤクルトスワローズ キャンプIN浦添』

ヤクルトスワローズ 3rd クール初日 11日目


左のボタンより、東京ヤクルトスワローズ春季キャンプの模様をショートムービーでご覧いただけます。(2007年2月11日分)
※ヤクルトキャンプレポートの取材は1〜2日越しに更新しています!ご期待下さい!

フラッシュビデオ
(600K)


「今日もいい天気、18度なのに暑い、沖縄でのキャンプはどの球団も絶好調だと思う!初日から晴れ続きで心配になるほどである。そのおかげで、本土から来たヤクルトファンの観光客が選手達の練習風景を見れて大満足の様子でした。」

午後一時過ぎ、球場からコーン!コーン!と、快音が響き渡る。 行ってみると、33 畠山選手と、23 青木選手がバッティングピッチャーに投げさせて、思いっきりのフリーバッティングを敢行していた。それを見ていると今年は特に、畠山選手に注目しなくてはならないだろう。なんと、柵超えの当たりを連発!二桁の数スゴイ!

33 畠山選手

23 青木選手

そして、23 青木選手はマリナーズのイチローを思わせる正確なミート打法で連打!また、勤勉にバンド練習も忘れない。

23 青木選手

フリーバッティングを終えた23 青木選手は、いつの間にか陸上競技場に移動し、83 馬場(守備・走塁)コーチと走りこみの特訓を行っていました。苦しそう。

23 青木選手

83 馬場(守備・走塁)コーチ

お疲れさまです。

3時からは、球団主催で、スワローズの選手達が教える「ふれあい少年野球教室」が行われた。

球児達に説明をする17 川島選手

この「ふれあい少年野球教室」について、特集コーナーで詳しくお伝えしています。
ダイジェスト映像もありますので、ぜひご覧ください!
その後、ヤクルトの選手達は一応、今日の練習は終了ということで解散。しかし、イベントがあったおかげで、詰め掛けた大勢のファンと本土大手マスコミ取材陣は、帰りません。 そうこうする内、大型ルーキー63 増渕投手のインタビューが始まった。

インタビューアーは広島カープ元監督の達川光男さんでした。

居残り特打の練習をしょうと出て来た23 青木選手は、多くの取材陣に取り囲まれてしまい、インタビュー攻めに遭いながらも、質問に答えていました。私もついつい、その中に参加してカメラを回してしまいました。練習の邪魔になってたら「ゴメンナサイ!」

続け様に野球解説者の金本さんの独占インタビュー

他方、ベテラン6 宮本選手が一人、室内練習場に入り、「ドスン!ドスン!」と大きな響きを立て、マットに向かってトスバッティングを始めた。

さすが、ベテラン!今日の練習量では満足できなかったのか黙々と音を響かせた。 しばらくすると、その音を聴いて、釣られたかのように若手5〜6人の選手が入って来た。 先輩に「負けられん!」とばかりに居残りの特打ちを始めたのである。

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さすが、キャプテン6 宮本選手のリーダーシップは影響力抜群でした。

●番外編●『遠方より応援に来ました!』 今日は、ヤクルトキャンプを目的で来られた観光客の女の子達に話を聴きました。 「東京から来ました二瓶と、村上です。二泊三日の沖縄旅行、沖縄は初めてです。」 お二人とも大の『ヤクルトファン』だそうです! 二瓶さん:「私が応援している選手は、米野さん(51捕手)のサインをもらいに来ました。」 村上さん:「私は、青木さん(23外野手)のサインを是非ゲットしたいです。」  「わたし達は、明日もヤクルトキャンプの見学です!」 他にも、多くのキャンプ観光で来たファンがいました。 しかし、那覇にお泊りとか。浦添にホテルあったら〜?あ〜もったいないですね!皆さん。

(左から)二瓶さん、村上さん

掲載日:2007/2/14

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