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『2008 東京ヤクルトスワローズ キャンプin浦添 vol.10』

2008年オープン戦『東京ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ』
取材報告!(3月1日)浦添【後編】

前編はこちら

後編つづきをどうぞ!

しかし、未だノーアウト走者一塁と

三塁である。

5番、DH井上がセカンドゴロ

セカンド田中選手(7)が捌き1アウト!

しかし、三塁ランナーは帰り3点。

つづく5番、デラロサがバットの芯で捉えた当たりは・・・。
(さすが外人選手バットがしなる程パワーがある)

セカンド正面!のライナー
田中選手ガッチリ2アウト。

館山投手が6番柳田を
ショートゴロに打ち取り3アウト。

6回裏、ヤクルトの攻撃から。

先頭は2番、田中選手(7)がヒットを放つ。

センター前にはじき返し
巻き返しの走者一塁を出す。

しかし、3番リグスに代った斉藤がセカンドゴロを打ち、Wプレーで2アウト

続く、4番ガイエルから代った

期待のルーキー中尾選手(56)も、

セカンドゴロに倒れ3アウト。

(ヤ1−3中)のまま7回表中日の攻撃。

ヤクルト3番手
鎌田投手(20)プロ8年目がマウンドへ。

先頭7番、岩田に四球を許し、一塁とするが、

8番を三振。9番、小川をセカンドゴロで2アウト二塁とし。

つづく、1番西川をピッチャーゴロと見事に押さえて3アウト。

7回裏、ヤクルトの攻撃は川井投手(17)に抑えられ三者凡退。

8回表、4番手、佐藤投手(13)プロ5年目。

2番先頭、藤井を内野フライに取り1アウト。

3番、平田をサードゴロで飯原選手が難なく捌き2アウト。

4番井上をショートゴロ
川端選手がきれいに処理して三者凡退。

8回裏、川井投手(17)の好投でヤクルトは三打席を封じられる。

9回表、ヤクルトのエース五十嵐投手(53)プロ11年目が登場!

キャッチャーは米野選手(51)で黄金のバッテリーだ!

5番、デラロサを詰らせ
ショートゴロに取り1アウト。

6番、柳田を見事な空振りの三振に打ち取って2アウト。
(外角の真ん中ですが、バットがボール一つ分、縦にも横にも届いてないのが分かりますか?皆さん)。

五十嵐は見事なクローザーぶりを発揮する。

迎えて中日最後の打者、7番柳田を内角高めギリギリに決め
見のがしの三振!

9回裏、ヤクルト最終回の攻撃。

打順は、1番、田中選手(7)から

中日は代らず川井投手(17)が
最後まで投げた。

田中、レフト線ギリギリにいい当たりをする。

が惜しくもレフト線寄りに守っていたレフト正面のライナーで1アウト。

2番、斉藤選手(54)もライナー性の素晴らしい弾道弾を放つが

これも惜しい、バックスクリーン手前で深く守っていたセンターの正面で2アウト。
そして、ルーキー中尾選手(56)が空振りの三振で試合終了。

ヤクルト1−3中日でオープン戦の初戦は中日に軍配が上がった。

初勝利!で沸く中日ベンチ。

ヤクルトのベンチは飯田コーチが反省会!

監督からも一言。

高田監督とても残念そう!

しかし、マイクの前では笑顔で答えてくれた。

高田監督は先発した村中投手(15)について『今日も安定してたし、球数を増やして今のまま行けばいい。フォークだけじゃない、真っ直ぐのストレートも、変化球もいいボールが来てるし、これから主力がどんどん出てくるから、そのメンバー相手にどういうピッチングをするかな。カウント2−3のところでも落ちるボールで空振り三振をとれてたし、どんどん試していけばいい。今年は安定している足らないのは経験だけです。非常に楽しみだ。』と語りました。
また、二番手の継投で途中、失点してしまった館山投手については、『自分のエラーだから・・・ああいう場面を想定して練習している。投内連係プレーなどはあの場面を切り抜けるために何度も同じ事を練習している。ああいう事をすると負けるよ』と厳しい一言。
最後のクローザーを勤めた五十嵐投手については、『ハワイへ行ってひとりで調整して来たので順調に回復しているし、その内どこかで修正も効く。球力についてはストッパーとしての経験があるので相手の主力選手達が出て来てからです』と語ってくれました。
最後に、『勝つことよりも負けて気付く収穫のほうが今は大切』という言葉も添えてくれました。

以上、3月1日オープン戦の取材でした。

“ 私たちも、東京ヤクルトスワローズ 浦添キャンプを応援しています。 ”

掲載日:2008/3/11

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