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浦添市内の重点犯罪発生状況−平成27年12月累計グラフ報告

◆『ビジネス・モールうらそえ』では、浦添警察署から届く、不審者・事件情報や、発生状況、その他の防犯情報を『 地域の安全のために 』のコーナーで市民の皆さんにお伝えして います。これは地域住民が、自ら隣り近所との 互いの連携による防犯対策を行う事で、薄れている『地域の連携を再構築する』という意義を込めてお届けしています。どうぞ、各地域で有効にお役立てください。

 

浦添市民の皆さん!重点犯罪の発生状況をご報告致します。

平成27年12月の事件発生累計が浦添署より届きましたのでご報告いたします。

ご自分のお住まいの地域はどうなっているのか是非チェックして見て下さい!

下記の棒グラフは平成27年12月単月のみを表した自治会地域別の事件発生グラフです。

【グラフをクリックすると拡大表示します】

<<2015年11月末までの犯罪発生状況はこちらから。

 

平成27年12月の犯罪発生件数は19件と8ヵ月連続で減少に転じた。正常であった頃(平成25年)との比較でも、-7件差(平成25年12月犯罪発生件数26件)に開き、なんと平成25年度の数値を下回る低い発生件数を継続することができている事に驚きを隠せない。

平成27年はとうとう犯罪の減少記録を塗り替えてしまった。誠に素晴らしく有り難いかぎりである。

先日、平成27年(1月~12月まで)の年間累計262件と発表された。平成25年の年間累計280件-18件も下回ることができたのだ。

沖縄県全体では13年連続で減少しているという。しかし、浦添市では平成26年の年間累計が333件と、+53件も犯罪件数が突然大きく増えていたことが全体の流れに逆行する傾向にあり浦添市の治安悪化の心配があった。

ところが平成27年は危機感を感じた市民の積極的なボランティアの防犯活動が功を奏し、更に浦添署のこまめなパトロールも相まって前年対比-71件も減少させるという快挙を成し遂げた。

犯罪件数減少の大変素晴らしい!新記録を達成!

市民の皆さん、おめでとうございます!ホッ(笑顔)

水色のグラフ(平成25年)は浦添市が比較的正常な状態だった治安状況を表しています。 私達の努力で安全な環境を取り戻し、犯罪ゼロの街にしましょう!

(平成26 ・ 平成27年の年間累計折れ線グラフ)

各年1月からの犯罪件数累計(12月時点)

平成27年 累計合計数 262件

平成26年 累計合計数 333件

平成25年 累計合計数 280件


今回報告された平成27年 12月の上記グラフの犯罪項目別を平成25年12月(前々年比)で総合的に観ると内分けは、下記の通りです。

平成27年12月 平成25年12月 対年比差
車上ねらい 0件 0件 0件
オートバイ盗 4件 4件 0件
自転車盗 11件 11件 0件
忍び込み 0件 1件 -1件
空き巣 1件 2件 -1件
居空き 0件 0件 0件
ひったくり 0件 0件 0件
万引き 3件 8件 -5件
19件 26件 -7件

平成25年12月に比べ平成27年12月自転車盗とオートバイ盗は全く変わらず同数であるが、「万引き」が-5件も減少、「空き巣」や「忍び込み」も-2件減少している。

平成25年との比較は、4月まで大幅な犯罪増加傾向であったが、その後6か月連続の事件減少により横並びとなっていた。今回(12月)は8か月連続の減少で下回りに転じた。合計では平成27年12月の時点で年間累計-18件も犯罪の少ない状況となっている。

 

平成26年比【犯罪項目別、単月犯罪発生件数】(前月比、及び、前年同月比

平成27年11月 平成27年12月 平成26年12月
車上ねらい 0件 0件 0件
オートバイ盗 4件 4件 2件
自転車盗 8件 11件 13件
忍び込み 0件 0件 2件
空き巣 0件 1件 0件
居空き 0件 0件 0件
ひったくり 0件 0件 0件
万引き 3件 3件 7件
15件 19件 24件

【状況分析】

○車上ねらい   : 昨年同月比 ゼロ更新 ・ 先月比ゼロ更新素晴らしい

○オートバイ盗  : 昨年同月比 + 2件増 ・ 先月比 同数

○自転車盗    : 昨年同月比 △ 2件減 ・ 先月比 +3件増

○忍び込み    : 昨年同月比 △ 2件減でゼロ ・ 先月比 ゼロ更新素晴らしい

○空き巣      : 昨年同月 +1件増・ 先月比+1件増

○居空き      : 昨年同月比 ゼロ更新 ・ 先月比 ゼロ更新素晴らしい

○引ったくり    : 昨年同月比 ゼロ更新 ・ 先月比 ゼロ更新素晴らしい

万引き      : 昨年同月比 △ 4件減 ・ 先月比 同数

犯罪項目別 平成27年犯罪発生件数の推移


【~各自治地区別今年1月~12月迄の犯罪発生累計の分析から~】

オートバイ盗(平成25年12月累計では68件) オーバー22件

自 転 車 盗 (平成25年12月累計では128件) マイナス24件

万 引 き   (平成25年12月累計では62件)  マイナス8件

全体的に減少している中、オートバイ盗だけが増加している。


浦添市の犯罪3悪 (平成27年1月~12月累計)

自転車盗     104件

オートバイ盗  90件 (昨年、一昨年の約1.5倍で急増中!大丈夫でしょうか?)

万引き      54件

 

もっと!もっと!犯罪を減らして犯罪の無い街!起させない街!浦添市にして行きましょう!

市民の皆さん、私たち市民が自ら防犯意識を向上させ、犯罪発生件数を増やさぬよう地道な防犯活動を行い治安を良くすることで、子ども達が安心して暮らせる環境、子ども達を非行に走らせない環境が保たれます。市民の皆さん、治安は警察任せのみでは良くならず、子ども達を守ることは出来ません。

安全・安心な生活が出来る環境を自ら作っていきましょう!

自分達地域の防犯は自分達で守り、子ども達に悪い影響を与えない環境を地域の住民 ・ 学校 ・ PTA ・ 自治会等 が協力し合い防犯活動に積極的に取り組む事が大切です。

浦添市自治会境界線 ※クリックでPDFが開きます。

浦添市自治会境界線 ※クリックでPDFが開きます。

私達地域住民の大人は、地域の子ども達の安全を確保する責任があります。無責任な人間が起こす犯罪や事件から子ども達を守るため、或は犯罪に向かわせないため、声掛けで深夜徘徊や、犯罪の未然防止を促す活動が必要です!

 

さらに、我々地域住民が自分達の住む地域の安心・安全を維持する為に協力し、交代で地域の防犯パトロールをするなど「浦添市では犯罪を起こさせない!」の気持ちで皆が防犯活動に関心を持ち、犯罪の起こしにくい街づくりにして行きましょう!市民の皆様、ご協力お願い致します。

 

【グラフをクリックすると拡大表示します】

<<2015年11月末までの犯罪発生状況はこちらから。

 

犯罪発生地域ワースト3は、浦添市自治地区別の身近な犯罪地域発生件数の多い順にワースト3を紹介しています。目的は地域にお住いの皆さんがその事に気付き、防犯対策に意識を高め地域での取り組みをされる事を期待し、犯罪件数を減らして頂く事に協力して頂きたいという意味で紹介しています。

※今回、大幅に犯罪発生件数が減少致しましたが、各自治地区等しく減少しており、ワースト順位の変動は残念ながらありませんでした。しかし、ワースト3に上がっている地域の皆さん、出来るだけワーストから早く抜け出る様に努力しましょう。

 

ワースト1位 浦城自治地区 ( 自転車盗 ・ 万引き ・ オートバイ盗 の順 )

ワースト2位 経塚自治地区 (  万引き ・ 自転車盗 ・ オートバイ盗 の順 )

ワースト3位 宮城自治地区オートバイ盗 ・ 自転車盗 ・ 万引き )

ワースト3位 伊祖自治地区 オートバイ盗 ・ 自転車盗 ・ 忍び込み )

ワースト3位 内間自治地区 ( オートバイ盗 ・ 自転車盗 ・ 万引き  ・ 忍び込み )


残念ながらワーストに伊祖自治区が直ぐに戻って来てしまいました。内間自治区も久々ではありますが戻ってしまいました。一年の最後として増やしたくありませんでしたが3位が同数の為5自治区のワーストとなってしまいました。5自治区の皆さん、仕切り直しで28年は出来るだけ、ワースト3に入らない様に努力しましょう。

今回、不名誉“ワースト”に並ばれている自治地区にお住まいの皆さん!やはり、子育てのしやすい街づくりは犯罪の抑制から始まります。安心安全な環境が子ども達の健全育成に欠かせない条件ではないでしょうか?

例えば、『自転車盗』や、『万引き』を軽く見過ごしてはいけません。その事が同じ連鎖を生み、罪意識 が薄れ、罪悪観念が徐々に麻痺していくのです。

そして、エスカレートし、オートバイの窃盗や、車上狙いの窃盗、さらに重い罪を重ねて行くのです。更に侵入盗(空き巣・忍び込・居空き)等の危険な重犯罪に手を染め、沖縄市の強盗殺人事件は親の離婚で犠牲になった子どもが、成長過程で地域の無関心の中、少年が窃盗犯罪を繰り返した挙句、起きた事件で、対岸の火事ではありません。

同時期に浦添市でも新しい犯罪者が忍び込みや空き巣事件を多発させております。そんな環 境でご自分のお子さんを育てることは影響を受ける可能性があるため やはり、好ましくないと思いになるはずです。

 

平成27年(1月~12月)の犯罪発生件数の累計発表を受けて

昨年は4月を境に犯罪が大きく減少してきました。これは、市民の皆さんの防犯活動の賜物と思われます。今年の前半に犯罪発生件数が急増したことを受けて行われた浦添署を中心とする地域住民の積極的な安心安全の防犯活動が功を奏したものと感じられます。

県警本部の発表(平成28年1月15日)では、地域によって違いはあるが、沖縄県全体の犯罪発生件数は平成27年を含めて13年連続の犯罪減少にあるそうです。

罪種別で最も多いのは窃盗犯の6、936件で犯罪全体の7割をしめるという。

1位)自転車盗   1、369件(前年比98件減)

2位)万引き     1、281件(前年比28件減)

3位)オートバイ盗     897件(前年比86件減)

4位)車上狙い        473件(前年比55件減)

その他、器物損壊、住居侵入などが1,048件。

粗暴犯 781件、 知能犯 517件。

(殺人・強盗)などの凶悪犯が75件で、前年比14件増加。

これから見ると「身近な犯罪」と言われる犯罪は、地域の防犯ボランティア活動の取り組みが功を奏し犯罪の抑止に大きくつながっていると県警も発表しています。

ところが、殺人や強盗などの凶悪犯は14件も増加しているという。これは、どういう事を意味しているのでありましょうか。

昨年、4月に沖縄市で起きた19歳少年による民家2階に押し入り強盗殺害事件で逮捕された少年に1月22日那覇地裁で無期懲役の判決が下されたばかりですが、凶悪犯罪の低年齢化を感じさせます。そして、少年(中学・高校生含む未成年)らの集団リンチ殺人事件など子ども達の行動がスマホ携帯によって外から見づらくなっている事が、大人が事件に気付けない状況を作っていると感じられます。

私たち大人は、生活を支える忙しさから、子ども達のSOSに気付けていないのではないでしょうか?今の子ども達はスマートホンで広がる幻想の人間関係に囚われていて、その輪から逃れられずにいることを私たち大人も知り、解決方法(ルール作り)を研究して行かねばどうにもならなくなるのではないでしょうか。この状況を野放しにしていると我が子が取り返しのつかない事に巻き込まれる可能性もありえるのではと考えさせられます。

無人ヘリ ドローンの経済的可能性は計り知れません。しかし、副作用としての恐さに早く気づき先日、法整備(法的使用ルールの構築)が成され施行されました。

しかし、同じ様に経済的可能性が計り知れないスマートホンには全く法整備が無い状況に近いと思えます。大人はともかく子ども達に規制の無いSNSの使い方を放置しておくのは今後の子ども達の人間形成に大きな禍根を残すのではとルール作りの必要性を強く感じています。

子ども達に健全な成長と輝かしい未来を創ってあげるのは私たち大人の役割であり、子どもに目を向け、正しく導く努力が今私たちに課されていると思えます。

 

 

私たち市民の積極的な防犯活動が、安心して暮らせる生活環境をつくり、地域の子ども達の健やかな成長と青少年健全育成の向上に繋がるのです。犯罪ゼロを目指し、子ども達が伸び伸びと学び暮らせる浦添市を一緒につくって行きましょう。


◆毎月第3金曜日は、『少年を守る日』です。
青少年を非行や事件・事故から守るため、各地域で集まった住民やPTAが夜間パトロールを行い、声かけ指導を行っています。しかし、まだまだ地域住民やPTAの参加者が少ない状況です。

子ども達が犯罪等の被害者にならないためにも、地域住民・PTAが率先して夜間の街頭パトロールを行うことで、深夜徘徊の防止や『不審者』に対しての抑止力となります。

是非、夜間街頭パトロールにご参加ください。
※各地域の学校区ごとで行っておりますので、学校事務で集合場所等をご確認ください。

 

市民の皆さん、子育てを終えられた方も是非、地域の住民として参加されて、地域の安全と、連携による助け合い(総合扶助)のある素晴らしい浦添市の環境づくりにご協力ください。

 

犯罪別件数
(1月~12月末累計)
車上狙い 0件
オートバイ盗 90件
自転車盗 104件
忍び込み 4件
空き巣 9件
居空き 1件
ひったくり 0件
万引き 54件
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