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浦添市産業振興センター結の街にてHACCP推進講演会 開催のお知らせ

第1回 HACCP 推進講演
HACCPの推進及びフードチェーンを通じた安心安全な食の提供

( 沖縄食糧 )

 

 

HACCPとは?
HACCP(ハサップ)は1960年代に米国 NASAのアポロ計画の中で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の品質管理の方法です。宇宙では異常の発生は絶対に許されないことから食の安全性を完璧なほどに確保する方法が研究されHACCPという品質管理制度が確立されたのです。

これまでとどう違うのか?

今までの食品の品質管理は、主に微生物の培養検査を目的とした最終製品の抜き取り検査が中心であり、検査結果が判明するときには製品は出荷後となっていました。

もし、食料製品に不良が見つかったとしても、その対策は事後処理となり、お客が食べてしまった後では取り返しがつきません。その事前安全確保の対策として一般の食品にも取り入れたものです。

HACCP方式では材料の入荷から加工、出荷の全行程において、事前に決められた危害防止のための重要管理項目を継続的に監視し、記録をとることにより異常が発生すると即座に対策を取りますので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができます。

沖縄食糧の HACCPへの取り組み

近年「精米」を製造している精米工場に対しても、一般の食品工場と同等レベルの衛生管理が求められており、沖縄食糧でも「安心・安全なおコメの安定供給」という創業当時の理念のもと品質管理においては常に意識高く取り組んでおります。

その中で昨年11月30日に精米HACCPを全国で初めて取得しました。取得した事のPRを続けてきましたが、お取引先の飲食店様や一般消費者からの反応は薄くHACCPの事を知らない人がかなり多いと感じました。

HACCP方式の普及と啓蒙の推進

弊社は食品にとって最も大事なのは「安全」だと考えており。「農場から食卓まで」のフードチェーン全体を通じた食品の安全に対する理解を、コメを製造し販売する弊社だけでなく、このお米を購入し、使用される飲食店や一般消費者にも「食」の安全について理解を深めて頂きたいと考えております。

 

HACCP方式は食品を調理し、最終的に食すまでの「安全」を確保するための方法を説いています。

講演会の開催

今回は飲食店の皆様へHACCPとはどの様なものなのかを、講演会を開催し理解を広げて行きたいと思っております。

次回はご家庭で食される一般消費者の皆様を対象とした特別なHACCP普及講演会を開催する計画をいたしております。

第1回 HACCP 推進講演会
「HACCPの推進及びフードチェーンを通じた安心安全な食の提供」

精米HACCPとは?
通常のHACCP方式に加え、日本精米工業会によって定められた「精米HACCP規格」にもとづき精米工場すべての原材料及び工程・製造機器・施設に対しマニュアルの作成や管理基準を設定し、安心安全な製品を提供するための精米工場に特化した工程管理システムです。

米粉麺の試食もあります!

※参加者全員に粗品プレゼント!

[日時]
2017年12月09日(土)
14:00~16:00

[場所]
浦添市産業振興センター・結の街
3階 大研修室

[料金]
無料 100名様限定

[お問い合わせ・お申し込み]
HACCP推進講演会事務局(サン・エージェンシー内)
TEL:098-862-3580

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