浦添の地域密着型ポータルサイト ビジネス・モール うらそえ

映像アーカイブ

HOME > 特集 > 地域の安全のために > 浦添市内の重点犯罪発生状況−平成31年1月累計グラフ報告

浦添市内の重点犯罪発生状況−平成31年1月累計グラフ報告

◆『ビジネス・モールうらそえ』では、浦添警察署から届く、不審者・事件情報や、発生状況、その他の防犯情報を『 地域の安全のために 』のコーナーで市民の皆さんにお伝えして います。これは地域住民が、自ら隣り近所との 互いの連携による防犯対策を行う事で、薄れている『地域の連携を再構築する』という意義を込めてお届けしています。どうぞ、各地域で有効にお役立てください。

浦添市民の皆さん!重点犯罪の発生状況をご報告致します。

平成31年1月の事件発生累計が浦添署より届きましたのでご報告いたします。

ご自分のお住まいの地域はどうなっているのか是非チェックして見て下さい!

下記の棒グラフは平成31年1月単月のみを表した自治会地域別の事件発生グラフです。

自治会地域別の事件発生グラフ(平成31年1月累計)

【グラフをクリックすると拡大表示します】

<<2018年12月末までの犯罪発生状況はこちらから。

 

平成31年1月単月グラフの分析報告

1月の犯罪発生は、なんと!たった5件となった。本当に?と思える数値である。もし事実なら月間犯罪発生低記録更新である。平成31年なんと素晴らしいスタートであろうか、減少というより、発生していない、と言った方が表現として当たっているように思える。しかし、少しだけ、変わった変化がある。それは、車上狙いが増えたことである。1件の万引き発生以外、他の犯罪は発生が無く、驚くばかりだが、唯一車上狙いの発生は連続で4件もあるため要注意、皆さんも気を付けて頂きたい。

 

月別犯罪発生数の年間比較状況報告(折れ線グラフ)

( 平成29 ・ 平成30 ・ 平成31年の年間累計折れ線グラフ)

平成31年1月の犯罪発生は5件と前年、前々年と比較してお分かりの通り、平成30年比△9件減、平成29年比△19件減という素晴らしいスタートを切ることが出来ました。

あと一歩で犯罪ゼロ(0)の街 浦添市が実現できそうです。犯罪ゼロ(0)の街、実現へ向け市民が主役の防犯活動にご参加頂き、我が街 “浦添市では犯罪を起させない 犯罪のない浦添市” 実現へ向けまい進しましょう!

 

平成31年比【犯罪項目別、単月犯罪発生件数表】(前月比、及び、前年同月比

平成30年12月 平成31年1月 平成30年1月
車上ねらい 0件 4件 0件
オートバイ盗 1件 0件 3件
自転車盗 2件 0件 4件
忍び込み 0件 0件 0件
空き巣 0件 0件 1件
居空き 0件 0件 0件
ひったくり 0件 0件 0件
万引き 9件 1件 4件
自動販売機ねらい 0件 0件 0件
部品ねらい 0件 0件 2件
12件 5件 14件

【状況分析】

○車上ねらい   : 昨年同月比 4件増加 先月比 4件増加 要注意!

○オートバイ盗  : 昨年同月比 △3件減でゼロ ・ 先月比 △1件減でゼロ 素晴らしい

○自転車盗    : 昨年同月比△4件減でゼロ ・ 先月比 △2件減でゼロ 素晴らしい

○忍び込み    : 昨年同月比 ゼロ更新 先月比 ゼロ更新 素晴らしい

○空き巣     : 昨年同月比 △1件減でゼロ ・ 先月比 ゼロ更新  素晴らしい

○居空き      : 昨年同月比 ゼロ更新 ・ 先月比 ゼロ更新素晴らしい

○引ったくり    : 昨年同月比 ゼロ更新 ・ 先月比 ゼロ更新素晴らしい

万引き      : 昨年同月比 △3件減先月比 △8件減  ◎ 

【追加項目】

○自販機ねらい : 昨年同月比 ゼロ更新 ・ 先月比 ゼロ更新素晴らしい

○部品ねらい  : 昨年同月比 △2件減でゼロ ・ 先月比 ゼロ更新  素晴らしい

 

浦添市の犯罪3悪の順位が入れ替わりました。
ワースト1位は万引きです。2位が自転車盗、3位がオートバイ盗です。入れ替わった理由は万引きが増えている理由もありますが、自転車盗とオートバイ盗の発生件数が大幅に減少したためでもあります。

浦添市の犯罪3悪 +1(平成31年1月累計)

万引き      1件

自転車盗     0件

オートバイ盗  0件

車上狙い    4件

もっと!もっと!犯罪を減らして犯罪の無い街!起させない街!浦添市にして行きましょう!

市民の皆さん、私たち市民が自ら防犯意識を向上させ、犯罪発生件数を増やさぬよう地道な防犯活動を行い治安を良くすることで、子ども達が安心して暮らせる環境、子ども達を非行に走らせない環境が保たれます。市民の皆さん、治安は警察任せのみでは良くならず、子ども達を守ることは出来ません。

安全・安心な生活が出来る環境を自ら作っていきましょう!

浦添市の自治地区境界図の確認

自分達地域の防犯は自分達で守り、子ども達に悪い影響を与えない環境を地域の住民 ・ 学校 ・ PTA ・ 自治会等 が協力し合い防犯活動に積極的に取り組む事が大切です。
※(図をクリックすると境界図が拡大できます)

浦添市自治会境界線 ※クリックでPDFが開きます。

私達地域住民の大人は、地域の子ども達の安全を確保する責任があります。無責任な人間が起こす犯罪や事件から子ども達を守るため、或は犯罪に向かわせないため、声掛けで深夜徘徊や、犯罪の未然防止を促す活動が必要です!

さらに、我々地域住民が自分達の住む地域の安心・安全を維持する為に協力し、交代で地域の防犯パトロールをするなど「浦添市では犯罪を起こさせない!」の気持ちで皆が防犯活動に関心を持ち、犯罪の起こしにくい街づくりにして行きましょう!市民の皆様、ご協力お願い致します。

 

【グラフをクリックすると拡大表示します】

<<2018年12月末までの犯罪発生状況はこちらから。

 

犯罪発生地域 自治地区ワースト3 (2019 年間ワーストランキング)

犯罪発生地域ワースト3は、浦添市自治地区別の身近な犯罪地域発生件数の多い順にワースト3を紹介しています。目的は地域にお住いの皆さんがその事に気付き、防犯対策に意識を高め地域での取り組みをされる事を期待し、犯罪件数を減らして頂く事に協力して頂きたいという意味で紹介しています。

ワースト 1位  マチナトタウン自治地区 ( 万引き車上狙い)

ワースト 2位  伊祖自治地区 ( 車上狙い )

ワースト 2位  浅野浦自治地区 ( 車上狙い )

ワースト 2位  浦城自治地区 ( 車上狙い )

※今回はワースト2位、同位が3自治地区もあり、3位は無しです。


今回、不名誉“ワースト”に並ばれている自治地区にお住まいの皆さん!
やはり、子育てのしやすい街づくりは犯罪の抑制から始まります。安心安全な環境が子ども達の健全育成に欠かせない条件ではないでしょうか?防犯対策活動に参加して犯罪をなくし自分たちの自治区を安全なエリアにしましょう!

 

窃盗犯罪は減少傾向!しかし、不審者の発生や、スマートフォンの悪影響からくる少年の異常行動(犯罪に関わる)は増加しています!

全国的にも窃盗事件の犯罪が減少しており、大変喜ばしい傾向にありますが、浦添市でも昨年は不審者が多く発生し、子ども達や女性を悩ませております。不審者の多発、横行には、現代のストレス社会が背景にあるのでは、との意見もあります。しかし、どのようにして、突然襲ってくる不審者から子ども達や、女性を守るかが私たちの市民の防犯課題であります。

更に、スマートフォンの使い過ぎが子ども達の生活に悪影響を与えていることが学術的にも、統計的にも検証され、子ども達の異常行動の要因として疑われています。その行動が親に対する暴力や、精神錯乱、体調不良等の異常行動をひき起こしていることなどの発表が学会でなされ、政府も一時は文部科学省が2009年に小中学校への持ち込みを原則禁じる内容の声明があり、小中学校ではスマートフォンの原則持ち込みを全面禁止してきました。

ところが、最近の平成31年2月19日に文部科学省が 小中学生の所持率の多さから防災の面での活用で検討が必要との禁止見直しの声明を出したのです。未だ、決定ではありませんが、恐らく、持ち込み全面禁止が何らかの制限付きで許されて行くものと思われます。

只でさえ、子ども達のグループラインでの「いじめ」は大人の関与が難しく、解決不能なストレスを生み、知らぬところで自分の子供が悩んでいた実態を自殺後に知り、その様な事例が何度も取り上げられている状況が日本の教育現場の実情であるにも関わらず、その大元締めである文部科学省の砦が決壊しそうなのです。

一端、便利なおもちゃを手にした子ども達が手放すはずもなく、スマホで操るゲームに子ども達は逆に操られ、際限のない時間を費やし、のめり込み睡眠不足で倒れるまで止められず問題化しています!それにも関わらず、業界は反省もなくゲームを作り続けていることから、解決の糸口は見えてきません。やはり、経済中心で通話料金を安くする代わりに、子ども達にもっと制限なしでスマホの所持を広げさせることにしか業界と政府の見解は導きだせない有様なのです。それこそ、子を持つ親の教育的な問題意識にこそ、真剣みが問われているのではないでしょうか。

近年、これまでの貧困や非行が原因で道徳的な面にあえて背を向けて意識的に犯罪行為に及ぶ窃盗犯罪等が減りゆく傾向にあります。同時に、産業経済を優先し、子ども達への教育的悪影響を無視してきた社会がたどる、これからの犯罪不安には精神面が不安定な子ども達が関わる、道徳とはかけ離れた精神錯乱で発作的に引き起こす事象が犯罪として現れる結果を生み出す社会かもしれません。

切れやすい精神を持つ、若年層、便利だが使いすぎると精神的影響をひき起こすスマートフォンとの因果関係は今後の犯罪の様相を示唆しているかもしれません。

フランスでは、小中学校で2018年9月からスマートフォンが禁止されている!

(CNN) フランスの小中学校で9月の新学期からスマートフォンが禁止されることになった。3~15歳の児童や生徒を対象に、スマートフォンやタブレットなどインターネットに接続できる端末は自宅に置いて登校するか、校内では電源を切ることを義務付ける。

スマホ中毒をめぐっては、スマホを使えないことに恐怖を感じる「ノモフォビア」の症状を訴える子どもの増加が指摘されている。英国で実施された実態調査では、回答者の66%に何らかのノモフォビアの症状があることが判明。常時つながり続けるために2台以上のスマホを携帯しているという回答は41%に上った。

英ロンドンの大学が実施した別の調査では、学校でのスマホ禁止が児童生徒の明らかな学業成績向上につながっていることが分かった。

フランスでは2016年の調査で12~17歳の子どものスマホ保有率が90%を超えていた。2005年の時点では72%だった。

※日本は正に時代に逆行しているのでは?

 

浦添署より 昨年暮れ発生の凶悪事件  犯人逮捕・事件解決のご報告 !

タクシー強盗致傷容疑事案の発生について(浦添市) 昨年10月31日

昨年の2018年10月31日(水) 9:25 浦添市牧港1丁目付近路上において、タクシー料金を踏み倒す目的で乗車したタクシー乗務員の顔面を殴打・暴行を加え、その場を逃走。 被害に遭ったタクシー乗務員の男性(68歳)は顔や頭から出血し、乗車料金3,350円を踏み倒される強盗事案が発生した事件。

犯人逮捕!

〇犯人の特徴 20代から30代男性他詳細不明でしたが、浦添警察署は行方を追い同年11月13日に浦添市在住の無職、17歳少年を強盗致傷の容疑で逮捕した。

 

女子中学生への強制わいせつ致傷事件の発生について 昨年11月21日
(浦添警察署)

2018年11月21日(水)本島中部において、10代女子を被害者とする、強制わいせつ致傷事件が発生した事件の詳細。

2018年11月21日(水)の午後7時15分頃、浦添署管轄区内で帰宅途中の女子中学生が歩道を通行中に道沿いの民家から現れた身長170センチくらいの男に数メートル後をつけられ、追い越されかけたときに突然、顔をつかまれ むりやりキスをされたという、強制わいせつ行為の事案が起こった。

浦添署の説明では女子中学生は、つかんだ男の腕をふりたらった際に転んで左ひざに軽傷を負った。男は30代後半とみられ、やせ形で止めてあったバイクに乗り逃走。浦添署は強制わいせつ致傷の容疑で男の行方を追っていた。  〇 犯人の特徴 30代後半、身長 約170センチ、やせ型の男性。

上記発生事件犯人 逮捕!

行方を追っていた浦添警察署は2018年12月29日に10代女子中学生に対する強制わいせつ致傷の容疑で、住所不定・マッサージ店 従業員 杉本久典(男)42歳を逮捕した。

 

 夜間街頭パトロール

◆毎月第3金曜日は、『少年を守る日』です。
青少年を非行や事件・事故から守るため、各地域で集まった住民やPTAが夜間パトロールを行い、声かけ指導を行っています。しかし、まだまだ地域住民やPTAの参加者が少ない状況です。

子ども達が犯罪等の被害者にならないためにも、地域住民・PTAが率先して夜間の街頭パトロールを行うことで、深夜徘徊の防止や『不審者』に対しての抑止力となります。

是非、夜間街頭パトロールにご参加ください。
※各地域の中学校区ごとで行っておりますので、学校事務で集合場所等をご確認ください。

市民の皆さん、子育てを終えられた方も是非、地域の住民として参加されて、地域の安全と、連携による助け合い(総合扶助)のある素晴らしい浦添市の環境づくりにご協力ください。

身近な犯罪項目別発生件数累計

犯罪別件数
(1月~1月末累計)
車上狙い 4件
オートバイ盗 0件
自転車盗 0件
忍び込み 0件
空き巣 0件
居空き 0件
ひったくり 0件
万引き 1件
自動販売機ねらい 0件
部品ねらい 0件
△クリックで拡大
ryuujin_omote_20100318△クリックで拡大 △クリックで拡大 ryuujin_ura_20100318△クリックで拡大

カテゴリー   [地域の安全のために]

地域貢献企業

このページのトップへ