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時を超えて過去から未来へ―東京大学史料編纂所と琉球の記録・絵図― (展覧会 県立博物館)
時を超えて過去から未来へ
―東京大学史料編纂所と琉球の記録・絵図―
開催期間 2026年08月07日(金) ~ 2026年09月23日(水) (県立博物館 展覧会)
記録と絵図が語りだす、琉球の記憶?
明治時代から続く東京大学史料編纂所の調査によって集められた琉球史料。
中には震災や戦火で失われ今では沖縄で見ることができない貴重な史料も含まれています。
今回の展覧会では、沖縄では初公開となる日本史料を含め、古文書や絵図を通して琉球の歴史を紐解いていきます。
東京大学史料編纂所とは…?
東京大学史料編纂所は、日本の歴史に関する史料の収集・調査・研究を行う研究機関です。その起源は明治時代にさかのぼり、以来、古文書や日記、記録類など多様な歴史史料を整理・分析し、日本史研究の基盤づくりを担ってきました。
特に、歴史史料を校訂・編纂した『大日本史料』をはじめとする史料集の刊行で広く知られています。
また、長年にわたり琉球関係史料の調査・撮影・収集を進め、多くの貴重な記録を後世に伝えてきました。本展では、そうした調査研究の成果を通して、琉球の歴史と文化の豊かな世界をご紹介します。
展覧会情報
会期 2026年08月07日(金) ~ 2026年09月23日(水)
場所 企画展示室
観覧料 一般800円(650円)、高校・大学生 500円(400円)、小学・中学生200円(160円)
※( )は20名以上の団体料金
※障がい者手帳・療育手帳ををお持ちの方、および介助者1名は当日料金の半額
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日 ※9月21日は開館
主催 沖縄県立博物館・美術館 、東京大学史料編纂所
共催 東京大学史料編纂所附属史料学協創センター、同画像史料解析センター
後援 琉球沖縄歴史学会、沖縄県教育委員会、琉球新報社、沖縄タイムス社、NHK沖縄放送局、
沖縄テレビ放送、琉球放送、琉球朝日放送、エフエム沖縄、ラジオ沖縄、エフエム那覇、
FMレキオ、沖縄ケーブルネットワーク
関連催事
1.展示解説会
日時:8月28日(金)18:00~19:00
9月12日(土)16:00~17:00
講師:大城 直也(展覧会担当学芸員)
2.国際シンポジウム「琉球をめぐる海上の道と絵図」
日時:8月29日(土)13:00~17:00
会場:講堂
講師:劉序楓 氏(台湾・中央研究院)
沈玉慧 氏(台湾・中興大学)
高橋公明 氏(東洋文庫研究員)
松尾晋一 氏(長崎県立大学)
黒嶋敏 氏(東京大学史料編纂所)
主催:科学研究費補助金(JSPS23H00012)
3.学芸員講座「『運天湊之図』の成立とその背景」
日時:9月12日(土)14:00~16:00
会場:講堂
講師:大城 直也(展覧会担当学芸員)
4.文化講座「東京大学史料編纂所所蔵の島津家文書と島津家本」
日時:9月19日(土)14:00~16:00
会場:講堂
講師:畑山 周平 氏(東京大学史料編纂所)
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