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防災情報

沖縄県に於いても起こり得る3・11同規模の海溝型超巨大地震による大規模災害と、減災対策である周知方法・防災教育・避難訓練について学ぶ。

昨年の3月11日に2万人余りの犠牲者を出した東日本大震災は多くの教訓を残し、日本列島に地球全体が地球規模の地殻変動期に入った事実を告げ、世界中を震撼させた大災害でした。

その震災から1年が経った4月に当『ビジネス・モールうらそえ』では、独自で被災地の岩手・宮城県へ渡り、その後の各被災地の状況や前向きに復興されている方々へ、被災時の避難行動に関するヒヤリング調査を行いました。その事から、私たち沖縄の人々が被災地から学ぶべき教訓が多岐にわたり、有ることが分かりました。 

この沖縄に於いても、様々な地震学者が南西諸島周辺での超巨大地震の可能性を予測しており、地震予知連絡会でも多くの研究者が、“いつ起きてもおかしくない”と警告しております。しかし、県・市町村での防災意識はまだ低く、大規模災害に対する防災対策がほとんど進んでいない状況にあり、市民・県民は自ら防災に関する意識を高める必要があります。 

本サイトではまさに、この状況と「減災の対策をどうすべきか?」を市民に問い、私たち市民・県民は行政に頼るだけでなく、自ら考えどう取り組まなければならないのかを一緒に学んで行くコーナーとして5回に渡り特集を組んで参ります。

第4回 -食の安心・安全と確保について- (前編)

「有機農法と家庭菜園」
琉球大学農学部名誉教授 農学博士 諸見里 善一 氏

(2017/02/22)

第3回港川自治会津波避難防災訓練(後編)

浦添市の防災行政は
どうなっているのでしょうか

(2012/12/17)

第2回 港川自治会津波避難防災訓練(前編)

初の自主津波避難訓練実施!

(2012/12/06)

第1回 沖縄は安全と思っていませんか?

沖縄で大規模災害の可能性
琉球大学 仲座栄三教授インタビュー

(2012/05/30)

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